こんにちは。
アット・ニフティストアの下村です。
今回、三洋電機の携帯充電アダプタ KBC-L1をご紹介します。
実際KBC-L1を使ってみたNさん(30代)に感想をいただいたのでご覧ください。
-■ この商品(KBC-L1)を使うための手順を教えて下さい。
携帯電話:NEC n701i
通常の携帯電話を充電する方法と同じように、KBC-L1と携帯電話を接続します。充電時間はわりと長いような気もしますが、コンビニで販売されている乾電池接続タイプより確実に充電が完了できるという安心感が大きいです。
ただ、KBC-L1を充電した後、それを携帯電話に繋いでさらに充電しなければいけません。二重の時間と手間が費やされる為に、日常生活の中では利便性が感じられませんでした
-■ 使ってみて、どんな商品だと思いましたか?
個人的には旅行にしても宿泊先やネットカフェ(漫画喫茶)で、なにかとコンセントが利用できる機会は多く、とりあえず充電器があれば困ることがないです。
しかし、数人で旅行した時には使えると思いました。
例えば、私が自分の携帯電話に対応した充電器とKBC-L1を持って友達と旅行に行ったとします。
友達が自分の携帯電話に対応した充電器を忘れて時、KBC-L1を貸してあげられます。
(FOMAに限りますが)
”かゆい所に手が届く”、そんな商品だと思います。
-■ この商品にどんなことを望みますか?(デジカメ対応になって欲しいなど)
・接続部をUSB対応に変換できれば、携帯電話以外でもデジカメやMP3プレーヤーに転用できてさらに利用範囲が拡大しそう。
・バッテリー部分が市販のエネループ(乾電池仕様)になればさらにアウトドア的な価値が高くなる。
・バッテリー残量が「点灯」「点滅」「消灯」でしか判断出来ないので、デジタル表示になればアダプタの充電タイミングが分かりやすいはず。
・充電アダプタを充電するためには結局オフィシャルの充電器が必要になるので(充電アダプタ単体では自身を充電出来ない)、充電アダプタ自身に自力で充電機能が備われば携帯性は向上すると思います。
-■以上がNさん(30代)のコメントです。
個人的にKBC-L1は、やはり「いざ」という時に便利な商品だと思います。
家で携帯電話の充電をして、2・3日後会社で携帯電話の充電が切れになることがよくあります。
こういう時に、KBC-L1があると大変助かると思いました。
FOMAをお持ちの方は一台予備として持つことをオススメします。